マッチングアプリで友達探しできるおすすめ9選! 同性の趣味友も見つかる

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この記事では、友達探しができるマッチングアプリと注意点を紹介していきます。

恋人探しだけではなく、「同性・異性問わず友達が欲しい」「趣味の話題で盛り上がれる友達を見つけたい」と考える人にもマッチングアプリはおすすめです。ただし友達止まりと言いつつ、恋愛関係への発展を狙っている人もいて、注意が必要です。

そのため今回は、気軽に<b>趣味友や飲み友達になることができるおすすめのマッチングアプリ</b>を9つ厳選しました!

定番の『Pairs(ペアーズ)』から、メンタリストDAIGOが監修したサービスが魅力の『with(ウィズ)』、同性の友達が作れる『Dine(ダイン)』まで幅広く紹介。異性・同性問わず自分にぴったりの友達を見つけられるはずです。

目次

友達作りにおすすめのマッチングアプリ【用途別】

趣味友、飲み友達…友達と一言でいっても、いろいろなタイプの友達がいますが、ベストフレンドをマッチングアプリで見つけるためには、自分の希望に特化したアプリを選ぶのが近道です。

たとえば利用者が多いアプリや、その人の趣味嗜好が伝わってくるプロフィール機能が充実したアプリは、自分にマッチする友達を探しやすいといえます。

ここでは、異性・同性・飲み友達を探している人、それぞれに合いそうなアプリをピックアップしています。用途別に分かれていますので、ぜひマッチングアプリ選びの参考にしてください。

どれも「友達探し」向けのアプリであるため、「真剣に恋愛や婚活をしたい!」と考えている人は、恋人探しに特化したアプリを選んでみてくださいね。

異性の友達が欲しい人向け

異性の友達探しをしている人はアプリの会員数や年齢層、性別の比率を比較してみることをおすすめします。また、FacebookやTwitterなどのSNSと連携して登録できるアプリはスムーズで便利です。

ここではおすすめのアプリ3つを比較し、それぞれの強み・特徴を紹介していきます。他にも基本料金やサービスの特徴が異なるので、それらを比較しつつ自分の状況に合ったアプリを選んでみてください。

with(ウィズ)

アプリの使いやすさ第1位のwithは4STEPで完了

出典:with

婚活マッチングアプリとして知られているwithですが、実は趣味友探しのアプリとしても非常に優秀です。

心理テストや性格診断を基に自分の価値観に合った相手を探してくれるため、話の合う友達を見つけられます。「運命よりも、確実」のキャッチフレーズ通りといえるかもしれませんね。

もちろん相性を重視した検索方法だけではなく、条件を指定して検索することもできます。

メンタリストDAIGO監修のマッチングアプリ

出典:with

withはメンタリストDAIGOが心理学・統計学を基に、2人をマッチングしているところが最大の特徴です。独自の心理テスト・性格診断テストを受けて相性の良さそうな友達を探せます。「好みカード」を使うと、相手と共通する趣味やポイントがわかるので、趣味友探しにもってこいです。

接し方のアドバイスを受けられる

出典:with

マッチングアプリ初心者であれば、せっかくマッチングしても、いきなりどんな話をしたらいいのかわからないことがありますよね。

そんな人でもwithなら接し方を教えてくれるので会話がぎこちなくならず、スムーズに進みます。自然に趣味の話で盛り上がって、気づいたら大の仲良しになれるかもしれません。

Pairs(ペアーズ)

国内最大級のマッチングアプリ

出典:Pairs

国内最大級の登録者数を誇るPairsは累計登録者数1,000万人を超えていて、男女問わずさまざまなユーザーがアクティブに出会いを求めています。

「飲み会が好きな人」「サッカーが趣味の人」などのコミュニティがあり、それらに参加することで趣味友を見つけやすそうです。自分から趣味をアピールして、自分を見つけてもらうこともできます。

Pairsのコミュニティ

出典:Pairs

このように女性もたくさんコミュニティに参加しています。複数のジャンルに登録しておいて、飲み友達や趣味友達を増やしていくのもよさそうですね。「旅行」や「料理」など、女性に人気の趣味のコミュニティが充実しています。

Pairsの検索機能

出典:Pairs

検索条件を細かく入力できるのは、Pairsならではのメリット。自宅距離から近いユーザーを探してみると、リアルで会いやすい友達を増やせます。気軽に誘って会いにいける友達を探している人は、ぜひ使ってみてください。

タップル

マッチングアプリ利用満足度No1

<b>「好きが重なる、距離が縮まる」</b>をコンセプトにしているタップル。「話題の映画」や「気になるスポット」といったウィッシュカードをプロフィールに設定して、マッチングをはかります。カードをきっかけに具体的な話題でつながることで、趣味友達を見つけられます。

ウィッシュカードでつながれる

<b>サイバーエージェントグループのタップル</b>は、メディア展開にも積極的。定期的にカップルフォトコンテストなどを実施していて、マッチングした相手と参加できますよ。

公式によれば毎日25万組以上がマッチングしていて、実績は確かです。匿名登録もできるので、最初は様子見にしたいと考えている人におすすめできます。

同性の友達が欲しい人向け

「出会い目的と思われたくない」という人は、同性の友達を探しやすいマッチングアプリを積極的に使ってみましょう。おすすめは「Dine(ダイン)」「Tinder(ティンダー)」そして「tantan(タンタン)」の3つ。それぞれ同性友達を見つけやすいシステムになっています。

Dine(ダイン)

毎月15,000人が出会うマッチングアプリ

Dineは、<b>マッチングアプリに多いメッセージのやりとりは一切必要なし</b>。一緒に行きたい飲食店を指定して、マッチングが成立するとすぐに出会えます。マッチングしてからすぐに会えるスピーディーさが20代を中心に受けています。

充実した機能がDineの魅力

最初に会える店は飲食店限定なので、同性同士でどこに行こうか悩んでしまう人にもぴったり。飲食店の予約は運営会社が代行しているので、手間がかかりません。

ただし、2021年5月現在エリアは東京・大阪・福岡・愛知県の4都市のみで、今後の拡大に期待です。

Dineの地域選択画面

▲Dineの地域選択画面。まだ4つの都市しか対応していないが、今後拡大する可能性あり。

「いきなり対面で食事するのは同性といえどもちょっと心配」という人のために、オンラインデートサービスもあります。ビデオ通話を使いながら会話をすると、お互いの相性をはかれます。人見知りする人にもぴったりです。

Tinder(ティンダー)

右にスワイプするだけでマッチング

アイルランドの会社が運営しているTinderは、世界規模の出会い系オンラインプラットフォームで、190か国以上で使われています。日本人だけではなく、さまざまな国の人と仲良くなることができます。交流範囲をぐっと広げられるのはうれしいですね。

プレミアム機能で充実のマッチングが可能

<b>基本料金無料</b>で使えるのはTinderの大きな強み。使い方はとても簡単で、気に入ったプロフィールを見つけたらスワイプするだけでマッチング。だから外国語がわからなくても、使いこなせてしまうのです。遠方に住んでいる人とは、オンラインで交流をはかれます。

tantan(タンタン)

アジアで大人気のマッチングアプリ

公式で「アジアNo.1フレンドマッチングアプリ」とうたっているtantanは、2014年のリリース以来会員数を伸ばし続け、今では3億人以上が登録しています。もちろん日本人も多く登録していて、同性の友達をマッチングできます。

tantanもTinder同様に基本料金は無料ですが、有料登録することでより確度の高いマッチングを叶えられます。

「好きなこと」でつながれる友達づくりアプリ

シンプルなプラットフォームで使いやすく、マッチングアプリを初めて使う人も難なく使いこなせるはず。<b>公的証明書による年齢確認や24時間365日の監視体制</b>など、運営システムもしっかりしていて、安心・安全です。

飲み友達が欲しい人向け

気軽に飲めて盛り上がれる飲み友達も、マッチングアプリであれば簡単に見つかります。「お酒が好き」「バー巡りが趣味」という人は、マッチングアプリで一緒にお店へ通えるパートナーを探してみましょう。

以下におすすめのアプリを3つ紹介します。

CROSS ME(クロスミー)

ご近所でマッチングできるNo1アプリ

「自分と本当に気が合う人がすぐそばにいるかもしれない」と考えたことはありませんか。

クロスミーは日々<b>すれ違っている人をGPS機能で検知</b>し、「いつ、何回すれ違ったか」を教えてもらうことができます。毎日のようにすれ違っている人とマッチングができれば、運命を感じてしまいそうですね。

すれ違い機能はクロスミーならではの特長

近くに住んでいる人とマッチングができるので、お店も決めやすいはず。

「最近地元で話題になっている、あのお店に行ってみよう!」と盛り上がるかもしれません。クロスミーでは会える日や場所、希望のシチュエーションも指定できます。

Pairs(ペアーズ)

近場で出会えるPairs

出典:Pairs

異性の友達を探せるPairsは、飲み友達を探すときにもぴったり。コミュニティ機能で、共通の趣味や、興味のあることでつながれるため「飲み会が好きな人」「お酒に興味がある人」など、複数のコミュニティに登録しておくと良さそうです。

JOIN US(ジョイナス)

今すぐ飲み会が開ける

今すぐ飲み友達を作りたいという人から重宝されているJOIN US。自分の近所や活動エリア内でマッチングをはかって、成立すればすぐに飲み会を開けます。

<b>日本全国どこでも飲み友達を探せる</b>ところは、JOIN USのメリットです。

毎朝5時にリセットしてくれる

他のマッチングアプリにはない、JOIN USならではの機能として「毎朝5時にリセット」機能があります。

これは毎朝5時に飲み友達とのやりとりがすべて消えるというもの。「飲み会のときだけ盛り上がれたら、それで良い」というときに便利ですよね。

マッチングアプリで友達を作るメリットは?

マッチングアプリで友達を作ろうとすると、リアルの出会いでは感じられないメリットがあります。その理由は大きく分けると3つ。メリットを知ることで、マッチングアプリの見方がガラッと変わるかもしれません。

これまで出会えなかった友達に出会える

社会人になるとどうしても行動範囲が狭まり、「毎日会社と家を往復するだけ」という人もいますよね。

それもマッチングアプリであれば、エリアや年齢、国籍を限定することなく、多くの人と出会えます。視野を広げてみたい、友達を増やしたいという人にとって、マッチングアプリはぴったりです。

近所に友達がいないときにも遊べる

「なかなかリアルの友達と予定が合わずに遊べない」というときも、マッチングアプリであれば、会いたいときに会える友達を見つけられます。

単身赴任をしている人もマッチングアプリがあれば、新天地で新しい友達を見つけられるので寂しくありませんね。最初は飲み友達でも、話が合えば親友に発展するかもしれません。

「急に人恋しくなってしまった」ということであっても、マッチングアプリであればすぐに友達を発見できます。

趣味友を見つけられる

自分の趣味に共感してくれる趣味友も、マッチングアプリのプロフィールページやコミュニティ機能を使えば簡単に見つけられます。

これまで「推し」のイベントやライブに一人では行きにくいと感じていた人も、趣味友がいれば一緒に盛り上がれそうですね。

小さなコミュニティも充実

▲Pairsのコミュニティ機能。夏スイーツを食べるコミュニティなど、多種多様なコミュニティが存在する。

マッチングアプリで友達を作るコツ

せっかくマッチングアプリに登録しても、受け身になっていては友達になることはできません。いくつかのコツを押さえて、気の合う友達探しをしましょう。自分の魅力付けは、マッチングアプリのポイントです。

プロフィールページを充実させる

まずマッチングするうえで重要な情報源となるプロフィールページは、詳細に仕上げることをおすすめします。

匿名OKのアプリで本名まで書く必要はありませんが、居住地や行動エリア、年齢、趣味は公開したほうが良いです。自分のプロフィールをクリアにすればするほど、成功確率が高まるはずです。

あなたのプロフィール

▲Dineの充実したプロフィール機能。項目は細かく設定されているが、きちんと入力するのを心掛けよう。

友達目的でもプロフィール写真には気を配る

「友達止まりなら、写真に気を配らなくても良いのでは?」と思いそうですが、友達作りにも見た目は重要です。

おしゃれな人や見た目の清潔感がある人は、同性・異性問わずに人気があります。プロフィール写真には自分の顔がはっきりわかるもので、表情が明るく見えるものを選びましょう。

友達作りが目的であることを明記する

マッチングアプリのプロフィールページには、<b>自分は純粋に友達作りが目的である</b>旨を書いておきましょう。

ユーザーのなかには「友達から恋人に発展したい」「友達で終わるのは嫌だ」と考える人もいます。面と向かって「友達でいたい」とはなかなか言いにくいため、最初に説明するようにしてください。

マッチングアプリで友達を探すときの注意点

一度も会ったことがない相手とマッチングするときには、注意すべきポイントもあります。また、リアルとアプリを混同することがないように、登録情報には気を配るようにしてください。注意点を押さえつつ、楽しくやりとりするのはマッチングアプリにおける友達作りのコツです。

友達にバレることがないように気を配る

マッチングアプリのプロフィールだけで、<b>自分の身元がバレる</b>ことがあります。

SNSで使っているプロフィール写真は使用せずに、オリジナルの写真の使用がおすすめです。また、電話番号登録も身元バレの原因となるため、できればFacebookアカウントで登録しましょう。

マッチングする友達の条件を絞る

Dineの検索条件画面

▲Dineの検索条件画面。

マッチング条件の範囲を広げすぎると、かえってマッチングしにくくなります。趣味友を見つけるなら相手の趣味を重視、飲み友達なら近所にいて一緒に飲める人などと条件を絞るとスムーズです。メッセージのやりとりで違和感を覚えたら、連絡をやめても良いでしょう。

相手を信用しすぎない

同性の友達であっても、最初から自分の個人情報をペラペラ話すのは避けましょう。

自分の個人情報をバラされたり、過度に距離感を詰められたりするおそれがあります。最初のうちは複数の友達と同時並行して、自分に合いそうな相手を見極めましょう。

マッチングアプリも友達作りで活用可能! ただし注意点もあり

マッチングアプリは彼氏やデートだけではなく、友達作りを目的に利用することができます。友達探しに特化したアプリも多いため、登録しておけば交友範囲を広げられるでしょう。

しかし、出会い目的のユーザーを避けるためには、アプリ選びや会話のやりとりにも注意が必要です。ここで紹介したポイントに気を付けて、友達探しを始めてみてください。

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