『Tinder(ティンダー)』にサクラや業者はいる? 特徴や見分け方を徹底解説

無料で使えて、出会いやすいマッチングアプリとして話題の『Tinder(ティンダー)』。

ですが出会いを目的に利用する以上、やっぱり気になってしまうのがサクラの存在です。『Tinder』にサクラや業者の会員は紛れているのでしょうか? 今回は『Tinder』の利用のコツやサクラの見分け方について解説します。

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『Tinder』にサクラはいる? サクラと業者の違いとは

出会えるアプリとして『Tinder』は特に人気が高まっているアプリです。ただし『Tinder』にサクラがいる可能性は極めて低いですが、稀に業者が紛れていることがあります。

そのためまずは、サクラや業者がどんな人を指すのか、業者と一般ユーザーを見分ける方法とともに解説します。

サクラとは運営側が用意した偽の会員

【サクラの特徴】
・女性会員が多いように見せかけるためのアカウント
・多くがバイト感覚でやっており、やりとりすれば金銭がもらえる
・出会いに繋がる可能性は極端に低い

サクラとは運営側が用意した偽の会員で、ほとんどの場合が女性です。特に男女の出会いを目的とするアプリである以上、男女両方の会員が多くなくては成立しません。

ですが出会いを目的としたアプリでは女性が少ない傾向にあり、その少ない女性ユーザーを多く見せるために運営がサクラを雇います。

業者とはマルチ商法の勧誘や個人情報の収集を行う会員

【業者の特徴】
・外部業者が雇った恋愛目的を偽っているユーザー
・目的はマルチ商法の勧誘や個人情報の収集
・詐欺をはじめとした犯罪に巻き込まれるケースも

一方で注意したいのが業者です。業者とは詐欺グループやマルチ商法に関する業者が、恋愛目的に見せかけて『Tinder』で出会い、これらのグループに引き込もうとするユーザーです。

特に『Tinder』は利用者が多いため、業者は男性・女性問わず紛れていることも多いようです。中には魅力的な男性を偽って風俗に勧誘する、女性をターゲットとした男性の業者も存在します。

『Tinder』のサクラや業者に関するユーザー口コミ

『Tinder』のサクラや業者に関するユーザーの口コミについていくつかご紹介します。

口コミ①★★★★★
・ユーザー層に関しては、良い人もいれば悪い人もいます。でもそれは現実世界でも同じです。普通にしてればマッチもしますしぜんぜん会えます。自分は男なので女性側のことばかりですが、遊びの女性は一定数いるものの少ないです。

口コミ②★★★★★
・しばらく使ってみた感じ、マッチング数は問題ありません。ヤリモク的な人はほとんどいないように感じます。

口コミ③★★★☆☆
・どうやらサクラはいない模様。しかし、他出会い系詐欺アプリの業者がちょくちょくいます。

『Tinder』にサクラが存在しない理由

口コミによると、時々業者と遭遇することはあっても、サクラと出会う例は極端に少ないことが判明しました。では、どうして『Tinder』にはサクラが存在しないのでしょうか。

その理由は大きく分けると3つ存在します。

①会員数が多くやりとりやマッチが自然発生しているため

『Tinder』は元々の会員数が男女問わず多く、サクラを雇わずとも自然とマッチングが成立します。そのため運営がサクラを雇う必要性そのものが無く、そのことがサクラがいないことに繋がっていると考えられます。

②男性も無料で利用でき課金を促せないため

『Tinder』のそもそものシステム自体もサクラが存在しない理由に繋がっています。多くのマッチングアプリでは、男性会員が女性会員とやりとりするために、課金する必要があります。ですが『Tinder』では無料で女性会員とメッセージのやりとりが可能です。

確かに有料会員プランもありますが、無料でも女性と十分にやりとりができる以上、サクラを使って有料会員への切り替えを促すことはほぼ無意味と言えるでしょう。

③運営側がアプリ内で通報を推奨しているため

『Tinder』では、悪質なユーザーや宣伝や勧誘目的で利用しているユーザーは通報するように呼びかけています。

その上でもしサクラが判明したら、アプリや運営元そのものへの不信感を促しかねません。その点から見ても『Tinder』がサクラを雇っているということはないことがわかります。

『Tinder』の業者の見分け方①プロフィール写真の特徴

『Tinder』で業者と真剣に出会いを求めている人を見分ける方法として、まずチェックしたいのがプロフィール写真です。プロフィール写真をチェックする際、以下の3つのポイントに注目してみてください。

・美男美女・露出が多い格好の女性
・本人と判別できる写真が1枚のみ
・ブランド品や高級品などの写真

以上の3つのポイントに注意したい理由について、それぞれ解説します。

美男美女・露出の多い女性の写真

プロフィール写真が美男美女、特に露出が多くスタイルが良いとわかる女性の写真に関しては要注意です。確かにこれらの写真を載せているユーザーは魅力的で目を惹きますが、それはより多くの人とマッチングしやすくするためのもの。

特に美男美女の写真は一般的な容姿の男女よりも入手が簡単で偽のプロフィール写真として設定されやすい傾向にもあるため、これらの写真については注意が必要です。

本人と判別できる写真が1枚しかない

本人だと思われる写真が1枚しかない場合も要注意です。1枚だけということは、他人の写真を使用している業者である可能性も。そのため他のアングルでの写真は用意したくてもできず、1枚だけ載せているということが考えられます。

複数枚ある場合も、顔写真は1枚だけで残りは首から下だけや持ち物・食べ物の写真という場合も注意しておきましょう。

ブランド品や高級品などの写真

ブランド品や高級品をたくさん掲載しているユーザーは、明らかに「お金持ちであること」をアピールしていると捉えることもできます。

これらのアカウントのほとんどがマルチ商法などへの勧誘で、「実際に稼げている」とマッチングしたユーザーに思わせるために使っている可能性もあるため気をつけましょう。

『Tinder』の業者の見分け方②自己紹介文の特徴

もうひとつ注目したいのが自己紹介文です。一見当たり障りのないことが書かれているようにも見える自己紹介文にも、業者を見分けるためのポイントが隠れています。

・LINEやカカオトークのIDを載せている
・「割り切った関係」を希望している
・特殊なライフスタイルを送っている
・お金がないことをアピールする記載

以上に当てはまることはないか、マッチングした相手の自己紹介文をよくチェックしてみましょう。これらに注目するべき理由についてそれぞれ解説します。

LINE IDやカカオトークIDを載せている

LINEやカカオトークをはじめとした、他のSNSのアカウントのIDを載せているということは、『Tinder』内でやりとりをする気はないということ。

つまり恋愛目的ではない話をするため、『Tinder』で通報されないように別のSNSでのやりとりへ早々に移行しようと記載している可能性があります。

「割り切った関係」を求める記載

「割り切った関係」「割り切り」といった表記の場合、一見ヤリモクやセフレ募集のようにも見えますが、美人局をはじめとした金銭絡みの性交渉の可能性もあります。実際に行為に至った後になって恐喝されたり、実は相手が未成年だったり、という可能性もゼロではありません。

特に女性ユーザーでこれらの記載があり、尚且つ美女・露出の多い格好の写真をプロフィール写真として掲載している場合は注意しましょう。海外の売春業者が悪質な客引きをするために使用しているアカウントもあります。

特殊なライフスタイルの記載

職業として「資産運用」「トレーダー」などを挙げていたり、「生徒さんを応援しています」などセミナーを開いている旨を記載していたりする場合も注意。特殊なライフスタイル、且つかなり羽振りが良いことがわかる旨を書いている場合は、マルチ商法の勧誘の可能性があります

特にこうした商法の勧誘は、勧誘に成功すればするほど自分に入ってくる金銭も大きくなるため、『Tinder』を使った営業に熱を入れている人が増えてきています。

お金がないアピール

お金がないアピールは、特に女性ユーザーの自己紹介文で見られることが多いです。先ほどのマルチ商法などの勧誘とは異なり、パパ活目的やぼったくりバーと組んでいる業者の可能性も

特にお金がないアピールをしているユーザーとマッチングして実際に会うとき、女性の方から具体的な店名を指定された場合は注意しておきましょう。

『Tinder』の業者の見分け方③メッセージの特徴

メッセージの内容についても注目してみましょう。特に業者の場合、以下のようなメッセージの特徴が見られます。

・1通目からいきなり長文のメッセージ
・すぐにLINEなど『Tinder』外の連絡先を聞かれる
・収入や今の仕事の満足度をすぐに聞いてくる
・イベントやパーティー、セミナーに誘ってくる

以上の4つのポイントについて、それぞれ解説します。

1通目から長文メッセージを送ってくる

長文のメッセージは打つのも大変ですよね。そのため一般ユーザーの場合は手打ちでストレスのない文体・短さのメッセージを送ってくることが一般的です。

対して業者の場合は、定型文を使って1通目から「〇〇には興味はありませんか?」「この女性と会いませんか?」など個人の男女間のやりとりとは言い難い内容のメッセージが送られてきます。

メッセージには外部サイトへのURLやメールアドレス・他SNSなどへのIDも書かれており、ここから有料の出会い系サイトやマルチ商法へと繋げていくケースもあります。

すぐにLINEなど『Tinder』外の連絡先を聞いてくる

一見普通の男女間のやりとりのように見えて、すぐにLINEや『Tinder』以外の連絡先を聞いてくる場合も注意が必要です。LINEに移ってから実際にマルチ商法や怪しいURLへのリンクが送られてきて、これが架空請求をはじめとした詐欺被害に繋がる場合も

自己紹介文にはもちろん、メッセージのやりとりをはじめてすぐに他のSNSへの連絡先を聞いてきた場合についても注意しましょう。もちろん送られてきたURLを不用意に開いてはいけません。

仕事の収入や満足度を探ってくる

「今の収入に満足してますか?」など、今の仕事の収入や満足度を探ってくるような質問が早めに登場した場合も要注意です。ここでどんな返答をしたとしても「これをした方が優雅で楽しい暮らしができる」「ノウハウを教えたい」など、マルチ商法の勧誘へと会話を繋げるきっかけとして使われることが多いです。

イベント・パーティー・セミナーに誘ってくる

詐欺やマルチ商法の勧誘としてよく使われるのがイベント・パーティー・セミナーです。実際に行くと、その場で長時間にわたって勧誘されたり、身に覚えのない請求をされたりする可能性もあるため誘われてもはっきりと断りましょう。

『Tinder』で業者の被害に遭わず安全に使用する方法

では、業者の被害に遭うことなく『Tinder』を安全に利用するためには、どのようなポイントを守れば良いのでしょうか。

プロフィール写真が不安な場合は画像検索

もちろん本気で出会いを求めていて、顔立ちが整っているという利用者も一定数存在します。そのため、プロフィールで見た相手の写真に違和感を感じたら、一度画像検索に掛けてみましょう。

画像検索を掛けてみて、フリー素材の写真やほかのサイトで同様のものが見つかった場合は、一般アカウントに見せかけている可能性があります。一見普通のやりとりをしているように見せて勧誘に持っていく、または美人局の可能性があるため注意が必要です。

URL付のメッセージは容易に開かないこと

URL付きのメッセージが送られてきた場合、URL情報や会話の流れからよほど信頼の置けるページでなければ、開いてはいけません。URLに飛ぶだけで個人情報を抜き取られたり、架空請求の被害が及ぶ可能性があります

中には送ってきたユーザーのアフィリエイトサイトに飛び、勝手に会員登録をされる場合も。この場合自分では退会できない仕組みになっていることも多く、後になって後悔しないためにもURLは絶対に押さないようにすることが大切です。

個人情報や連絡先はすぐに教えない

恋愛をする上ではある程度お互いのことを知る必要がありますが、個人情報はそう簡単に教えてはいけません。連絡先はもちろん、個人情報を教えるとそれが悪用されてしまう危険性もあります

例えば入手した本名や連絡先を元に勝手に怪しいサイトに登録され、それが架空請求や詐欺被害に繋がるなどの危険性があります。こうした危険を回避するためにも、個人情報を教えるのは相手がしっかりと信頼の置ける相手だとわかってからにしましょう。

勧誘などをされた場合はブロックもしくは運営に通報

もし勧誘されたり自身の身の危険を感じたりしたら、すぐにブロック、または運営に通報しましょう。『Tinder』では恋愛目的での出会い以外で登録しているユーザーは通報対象です。通報はサイト内から簡単にできるようになっているため、すぐに通報可能です。

自己紹介に「お断り」文を記載するのも効果的

実は自己紹介文にはっきりと「お断り」と書くだけでも、ある程度のサクラ・業者の抑止力になります。紹介文にはっきりと「業者・身体目的お断り」と記載しておきましょう。また『Tinder』は外国人の利用者も多いため、英語でも記載しておくとベター。

英語の場合は「No Soliciting(セールスお断り)」「Not for FWB(セフレお断り)」などの注意書きが可能です。ここでの「FWB」は海外では「セフレ」を表す隠語。同じく「ONS(ワンナイト)」も覚えておくと便利です。

違う人が来たり怪しいと思ったらすぐに帰る

実際に会うことになった際に写真と明らかに違う人物であると気付いたらすぐに帰りましょう。ここでは「ごめん、体調が悪くなったから帰る」など適当に理由をメッセージで送って即解散することが大切です。

相手が何かと理由を付けて帰らせてくれない場合は『Tinder』の「セーフティーセンター」をチェックしてください。「設定>セーフティーセンター>リソース」には警察の相談窓口の専用電話番号が記載されており、直接ここから警察に相談できます。

『Tinder』のサクラや業者以外の要注意人物

『Tinder』ではサクラや業者に気をつけるべきですが、同時にそのほかにも気を付けたいタイプの人がいます。大きく分けるとその特徴は2つです。

・夜に会いたがる人(ヤリモクの可能性)
・連絡時間帯が限られている人(既婚者の可能性)

以上のタイプは恋愛目的ではない可能性が非常に高いので注意が必要です。

ヤリモク(体目的)は夜やお酒の場で会いたがる

ヤリモクやワンナイト目的の場合、本来の目的に繋げるために夜やお酒の場で会いたがる人が多いです。

また見分ける方法として、あえて昼に会って夕方には解散するデートを提案してみるのもおすすめ。やんわりと断られたり、途端に不機嫌になった場合はヤリモクです。

既婚者は平日の返信が多く土日のデートを拒まれる

既婚者の場合は平日は仕事、休日は家族と過ごすことが多いため、やりとりの中心は平日です。また会うとしても平日の夜が中心で、休日のデートは拒まれたり、何かと理由を付けて断られる場合もあります。

休日に何をしているのか不透明な場合、または結婚指輪の跡があるなど既婚者を匂わせるような部分があった場合は避けるのが良いでしょう。

『Tinder』のサクラや業者まとめ

『Tinder』には運営が雇ったサクラが存在する可能性は極めて低いですが、業者は一定数存在します。男性も女性も無料で利用できるアプリだからこそ、悪質な目的で利用するユーザーも一定数いることを忘れてはいけません。

また『Tinder』にはブロックや通報システムもあるため、怪しいと思った相手はこれらの機能を使って避けることをおすすめします。『Tinder』は無料で多くの異性と出会える数少ないアプリ。楽しく利用するためにも、サクラや業者をしっかりと見極めて利用しましょう。

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