持病・病気持ちが利用すべきマッチングアプリ! カミングアウトのタイミングも

「持病があるから恋愛に臆病になっている」「病気持ちだとバレると嫌われてしまうかも」と悩んでいませんか?

マッチングアプリを利用すれば、持病を受け入れてくれる恋人に巡り合える可能性が高いため、上記の悩みを払拭できるはずです。

今回は持病・病気持ちの人が利用すべきおすすめのマッチングアプリをご紹介します。

あわせて持病を相手にカミングアウトするタイミングも徹底解説。告げる勇気を持てずにいる方は、この記事を参考にありのままの自分を受け入れてもらいましょう。

目次

持病・病気持ちでもマッチングアプリで出会える!

持病や病気持ちでもマッチングアプリを利用すれば理想の相手と出会えます

その理由は次の3つです。

・受け入れてくれる人が存在する
・持病・病気に理解のある人を探せる
・自分と相性の良い異性を見つけやすい

あなたを受け入れてくれる相手と出会えるので、希望を持ってマッチングアプリを利用してみてくださいね。

持病・病気持ちでもマッチングアプリで出会える!

恋愛・結婚は中身が大切! 受け入れてくれる人も存在する

マッチングアプリでは、将来を見据えた付き合いを望む人が多いので、結婚後に末永く幸せになれる相手を選びます。

そのため、自分との相性や優しさ、謙虚さなど中身を重視している人が多いです。

持病がある場合でも内面的な魅力があれば、マッチングアプリで素敵な異性を見つけられるでしょう。逆に2~3年に1度だけしか風邪をひかないような健康体であっても、人間性が低ければ結婚は難しいかと思います。

持病と常に向き合っている強い心の持ち主ならば、きっと自分にあう素敵な異性と出会えるでしょう。

持病・病気などに理解のある人を探せる

アプリの機能面を活かしたメリットがこちら。プロフィールに病気のことを記載しておくことで、あらかじめ相手がしたうえでやり取りを続けられます。

またPairsのコミュニティなど、特定の属性・生活スタイルを持つユーザーが集まる機能が、多くのマッチングアプリに備わっています。

Pairsでは「病気を理解してくれる・支えてくれる」というコミュニティがあり、2,500人以上が所属しています。

自分と相性の良い異性を見つけやすい

マッチングアプリを利用すると、さまざまな職種・年齢の人と出会えます。

日々の生活のなかで異性を見つける場合は、職場や通勤中などで探す必要があるため、出会いのチャンスが多くありません。

しかしマッチングアプリでは、ライフスタイルの異なる異性が多数存在します。全国の会員のなかから自分にピッタリな相手を見つけられるはず。

また、マッチングアプリによっては、コミュニティ機能が充実しているものもあります。コミュニティに参加することで、自分と共通点の多い相手がおのずと集まるので、相性の良い異性とマッチングできるでしょう。

病気・持病がある人が利用するべきマッチングアプリ4選

病気・持病がある人におすすめのマッチングアプリは次の4つです。

コミュニティ機能が充実しているアプリや、真剣交際を希望していたり内面を重視している人が多いアプリを厳選して紹介します。

『マリッシュ』グループ機能が充実! 理想の恋人・結婚相手に出会える

「マリッシュ」公式サイトはこちら

『マリッシュ』は、累計マッチング数600万件を突破した人気のマッチングアプリです。

年の差婚、地方婚、シンママ・シンパパの再婚などさまざまな恋・婚活を応援するマッチングアプリ。自分と同じ境遇の相手と出会える可能性もあります。

病気が原因で離婚してしまった人も、安心して再婚活に励める温かい環境だと言えるでしょう。

グループ機能が充実しており、病気に理解のある異性を探せる点も『マリッシュ』の魅力です。グループを作成し、自分発信で病気に理解のある人・価値観が合う人を集めることもできます。

また『マリッシュ』はプロフィールに声を録音できるので、文面だけでなく、お互いの雰囲気を知ったうえでのやり取りが可能です。さらにアプリ内でビデオ通話ができるので、直接会う前に相手を深く知りたい人はぜひ利用してみてくださいね。

『youbride』結婚に真剣なユーザーが多い

「youbride」公式サイトはこちら

『youbride(ユーブライド)』は、累計会員数240万人、年間2,000人が成婚しているマッチングアプリです。結婚への意欲が高い男女が集まっており、約80%が登録してから5か月以内に成婚しています。

専任スタッフが24時間体制で会員審査と監視業務に努めており「サクラ0宣言」を掲げている安心なアプリです。アプリのダウンロードから会員登録、検索やプロフィール閲覧などの基本機能は、すべて無料で利用できる点も『youbride』の魅力。

共通の趣味や価値観を持つ相手がいれば、プロフィール項目に「あなたと同じ」マークが付くのでひと目で相性の良い相手を見極められます。あらかじめプロフィールで持病について触れておきたい人にもおすすめです。

職業や年収・タバコなど細かな条件で検索できるので、ある程度自分に合う相手を絞り込んでからマッチングできます。

『Pairs』病気の理解のある人が集まるコミュニティあり

「Pairs」公式サイトはこちら

『Pairs』の会員数は2,000万人以上であり、マッチングアプリ業界最大級です。そのため、地方在住でも相手を探しやすいのが魅力です。

また特定の趣味・嗜好・属性のユーザーが集まるコミュニティ機能にも注目です。「病気を理解してくれる人・支えてくれる」、「病気や介護に理解のある人」、「病気持ち、だけど恋したい」といったコミュニティもあるため、同じ境遇の人同士で出会えます。

『with』性格診断で相性の良い相手を見極められる

「with」公式サイトはこちら

『with』は、2020年オリコン顧客満足度調査でNo.1を獲得した使いやすいマッチングアプリです。

心理学を用いた独自の心理テスト・性格診断で相性の良い相手を見つけられます。また、共通する趣味や価値観のあう相手がひと目でわかる「好みカード」機能も魅力の1つ。

『with』は、性格や相性などの内面を重視する人が集まるので「気が合えば、持病についてそれほど気にならない」という方も。

メッセージ交換をするなかで文字量が少ない場合はアプリからアドバイスをくれたり、話題になりそうな共通点を選出してくれたりします。「話が続かない」と悩む人にもおすすめです。

持病・病気があることをカミングアウトするタイミング

持病があることをカミングアウトするタイミングに迷ったら、次の3つのいずれかを狙いましょう。

・プロフィールに記載する
・メッセージのやり取りをする際に伝える
・2回目のデートで伝える

持病をカミングアウトするタイミング

プロフィールに記載する

プロフィール項目に持病があることを記載しておくのも1つの手です。

そうすることで自然と病気持ちに理解のある異性が集まるので、気が楽だと感じる人も多いでしょう。

しかしなかには、プロフィール項目を確認せずにアプローチする人もいるので、改めてメッセージで伝えた方が良いかもしれません。

プロフィールは後から変更できるので、持病についての内容を追加したり、削除したりして自分の都合にあわせて作成しましょう。

メッセージのやり取りをする際に伝える

お互いに「いいね」を送り合い、数回メッセージでやり取りをした後で伝えるのも良いでしょう。

メッセージのやり取りである程度人柄が見えてくるかと思います。共通点が多く気が合いそうだと思ったら、メッセージ内で持病について触れてみてください。

自分にとって引け目に感じている事柄をメッセージの段階で伝えると、「堅実な人」だと認識してもらえるケースもあります。

また「面と向かって伝えるのは気が引ける」「文章の方が正しく伝えられる」という方もメッセージで伝えましょう。

2回目のデートで伝えると人柄でカバーできる可能性がある

結構な時間を必要とするうえ、相手から「もっと早く言ってほしかった」と言われるリスクもありますが、2回目のデートでカミングアウトする手もあります。

病気というフィルターを抜きにして、相手に自分の人柄を伝えられるのがメリット。もともと持病へ理解が乏しかったとしても、あなたなら「支えてあげたい」「寄り添いたい」と思ってもらえる可能性もあります。

また持病を告げることで「真剣に向き合いたい」といった気持ちが伝わり、真剣交際のアピールにもことも。

先にリスクもあるため、このカミングアウト方法はよく考えてから使うようにしましょう。

病気持ちの人がマッチングアプリで彼氏・彼女に出会うコツ

マッチングアプリで出会うコツは、次の3つです。

・プロフィールを作り込む
・コミュニティには積極的に参加する
・相手の気持ちを想像しながらメッセージ交換する

マッチングアプリの攻略法を知ったうえで利用すれば、きっとスムーズに理想の相手に出会えるはずです。

プロフィールを作り込む

マッチングアプリは、プロフィールを見てファーストコンタクトをとる相手を見極めます。そのためプロフィールをおろそかにしてしまうと「誰からもアプローチされない」といった状態に。

基本的にプロフィールは、画像や自己紹介文、各項目などを記入・挿入してスマホで簡単に作成できます。

下記の3つを意識して作成するとおのずと、興味を持ってくれる人が集まるでしょう。

・「アップ写真」「全身写真」「趣味の写真」の3枚を載せる
・身長・血液型・学歴・職種などプロフィール項目はすべて埋める
・自己紹介文は「マッチングアプリを始めたきっかけ」「仕事」「趣味・休日の過ごし方」「性格」を2行ずつ書く

プロフィールが雑だと「本気度が低い」と思われてしまうので、しっかりと作り込んでくださいね。

コミュニティには積極的に参加する

出会いのチャンスを広げるために、コミュニティに参加しましょう。

同じ趣味や価値観を持つ異性があなたのプロフィールを見る機会が増えるので、いいねをもらいやすくなります。

またコミュニティで出会う異性は、共通の話題があるのでメッセージが長く続きやすく、真剣交際につながるメリットも。

「持病持ち歓迎」といったコミュニティを新規で立ち上げるのも1つの手です。

すでに多くの異性が集まっているグループでも構いません。積極的に参加して異性との交流を増やしましょう。

相手の気持ちを想像しながらメッセージ交換する

メッセージのやり取りをしているときに「どのように返信したらいいの?」と悩むこともあるはずです。

そのようなときには、相手の気持ちを想像して文面を考えると、スムーズなやり取りができます。

たとえば「そうですね。」「分かりました。」などのメッセージが届くと、受け取る側は、「メッセージのやり取りが面倒なのかな?」と感じてしまうでしょう。

一文では終わらずに、質問を投げかけたり、相手が返信しやすいかを考えたりしてメッセージ交換をしてみてくださいね。

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持病・病気持ちの人もアプリなら理想の恋人を見つけられる!

持病・病気持ちの人もアプリなら理想の相手を見つけられる!

病気と向き合う真摯な心の持ち主ですので、きっとあなたに惹かれる異性が現れるはずです。

今回ご紹介したマッチングアプリは「結婚を前提とした恋愛をしたい」「将来につながる恋人が欲しい」と願う男女が集まります。

全国の会員の中から持病に理解があり、寄り添ってくれる異性を探すことができるのです。

職場や通勤中、 合コンや街コンなどで見つけるには限界があります。結婚相手や人生のパートナー、恋人を選ぶ新たな出会いの手段としてマッチングアプリを活用してみてくださいね。

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