老け専ゲイの出会いを助けるマッチングアプリ3選 使い方とコツも紹介

この記事では、老け専ゲイが理想の相手と出会う方法を紹介し、中でも使いやすい出会い系・マッチングアプリを紹介していきます。

理想の中年男性と出会えず悩んでいる人はぜひ読んでみてください。

目次

老け専ゲイが理想の中年男性と出会える場所と方法

中年男性

老け専の人が中年男性と出会う方法や場所は、大まかに分けて4つあります。それぞれの特徴を解説します。

ゲイバー

ゲイバーに行くことで、中年男性と出会えるチャンスがあります。出会いを求めてお酒を飲みに来ている人も多いので、積極的に話しかけることで出会いは広がるでしょう。

ただ、ゲイバーはお店によってそれぞれ特色が異なります。若い人が集まるゲイバーもあれば、中年男性が集まる場所もあります。

年齢層が高めのゲイバーは、老け専ゲイにとって魅力的に感じられるかもしれませんが、実際はそうではありません。お店で浮いてしまって馴染めないなど、なかなか出会いや恋愛に発展しないケースもあります。

SNS

ツイッターやインスタグラムなど、SNSを使って中年のゲイと出会う方法もあります。交流や出会いを求めてSNSを使うゲイもいるので、運よく見つけられれば出会いに発展するでしょう。

SNSは自分の考えていることや日常生活の一部を発信する場所なので、どういった人柄で、趣味が合うのかどうかが会う前にわかりやすいというメリットがあります。

ただ、中には出会いを求めておらず、暇つぶし程度でしか使わない人も。また、SNSは実際に出会うために作られていないことから、検索で出会いを求めている中年ゲイが見つかりにくい点もあります。

ゲイ専用掲示板

ゲイ専用の掲示板サイトを使うことで、中年男性と出会うチャンスがあります。掲示板に書き込んでいるのは、すぐにでも出会いが欲しいと考えている人がほとんど。出会うまでの期間がスピーディーで、話が進むのも早いでしょう。

しかし掲示板での出会いは相手の顔が見えません。年齢や体型も後から確認しなければわからないため、好みのタイプを見つけるには時間がかかるでしょう。

匿名の掲示板サイトは気軽な出会いや遊び目的の人が集まる場所となっています。長期的な関係を築いていきたいと考えている人には向いていません。

出会い系・マッチングアプリ

出会い系・マッチングアプリを使うことで、効率よく理想の中年男性と出会えます。

アプリを利用した場合、事前に年齢や顔、見た目の雰囲気、さらには利用目的までわかることも多いです。条件を設定しての検索も可能なので、希望の年齢層に絞るだけで簡単に中年男性が見つけられます。

アプリを使う上で大きなデメリットは特にありませんが、少しだけお金がかかります。

お互いにいいねを送り合い、マッチングしたらやり取りができるタイプのアプリは月額制。自由にメールを送信できる出会い系アプリは、事前にポイントを購入する仕組みになっています。

老け専ゲイにおすすめのマッチング・出会いアプリ

ガッツポーズする中年男性

老け専ゲイにおすすめのアプリを紹介します。なかなか出会えない場合は、複数のアプリを同時進行で利用してみてください。

『Match』

『Match』

『Match(マッチ・ドットコム)』は、アメリカ発祥の大手マッチングアプリです。自分の性別とは別に、表示する相手の性別を設定でき、LGBTの人も多く利用しています。

年齢層も比較的高く、30代・40代、中には50代の利用者もいます。年齢を条件として検索することで中年ゲイ男性が表示されるため、効率よく相手を探せます。

婚活として使われることの多いアプリなので、真剣な出会いを求める利用者を見つけやすいのもメリット。距離検索を使うことで近くに住む人が分かるのも使いやすいでしょう。

『ハッピーメール』

『ハッピーメール』

『ハッピーメール』は、累計会員数2,700万人を突破した老舗の大手出会い系アプリです。ゲイ専用のアプリではないですが、掲示板の「同性愛」カテゴリーは盛り上がっていて、出会いを求める人が集まっています。

年齢層が幅広く、20代から50代まで様々な人が利用しています。メールが1通50円と安価な点に加え、掲示板投稿は1日1回無料で利用でき、お金があまりかからない点も魅力の1つ。

日記機能などプロフィールを充実させることも可能で、人柄を探りやすい点も特徴です。

『9monsters』

『9monsters』

『9monsters(ナインモンスターズ)』は、LGBT専用のマッチングアプリです。2021年1月時点でユーザー数は60万人を超えていて、国内最大規模となっています。

大きな特徴としては、ブリーディング機能があります。ブリーディング機能は、好みの相手をお気に入り登録することで、自動で好みのタイプを表示できる仕組みです。

自分の身長、体重、どんな人にブリーディングされたかなどによって系統が分かれます。がっしりした人は「ワイルドベア」。かわいらしい特徴を持つ人は「ラブリードッグ」など、9種類の動物に分類される仕組みが特徴的です。

また、どんな人をブリーディングしたかで好みのタイプも決定されます。そのため自分のタイプをはっきり言わなくても、どういった人を好んでいるかをプロフィールで発信できるようになっています。

アプリを使って理想の相手と出会う方法

自撮りする男性

アプリを使って理想の中年男性と出会うためには、いくつかポイントがあります。効率よく出会うためにも、以下の方法を意識してみましょう。

遊び目的なのか長期的な関係になりたいのかを整理する

どのようなアプリを使う場合でも、遊び目的の人なのか、長期的な恋人関係を求めているのかはプロフィールに記載しておきましょう。そうすることで、同じ目的の人と出会いやすくなります。

また「タチ」なのか「ネコ」なのか、プロフィールに隠さず書いておくことで出会ってからのすれ違いも起こりません。

老け専であることをプロフィールでアピールする

プロフィールには、老け専であることをしっかりと明記しておきましょう。そうすることで年上の中年男性からアプローチがもらいやすくなります。

求める年齢層や体型、好きな雰囲気なども合わせて書いておくことで、よりイメージに合った人が見つかりやすいでしょう。

やり取りが盛り上がってからはなるべく早めに会う

実際にメールのやり取りが盛り上がった後は、なるべく早く予定を決めて会うことをおすすめします。人気の中年男性はライバルも多く、取り合いになる可能性も考えられるためです。

期間が空いてしまうと盛り上がりを維持し続けるのは難しくなり、自然消滅やドタキャンのリスクも上がります。どうしても忙しい場合は電話を挟むことでリスクを下げられますが、それでも早めに会うに越したことはありません。

悩みを相談する

メッセージのやり取りである程度距離が縮まったら、悩みを相談するのもよいでしょう。年上の男性で、若い人から悩み相談をされて嫌な気分になる人はあまりいないものです。

悩み相談の内容は恋愛関連でも仕事でも、なんでも構いません。解決に至らなかったとしても、なかなか人には言えない悩みを共有できたという事実が仲を深めやすくなります。

顔写真を数枚載せる

アプリを使う場合は、顔写真を数枚載せることをおすすめします。顔を隠したままだと印象が伝わりにくく、相手にとって好みかどうかがわからないためです。

アプリの写真は自撮りでも構わないので、加工を薄めにして、正面と横顔など複数の写真があるとベストです。体型が分かるような全身写真があると、なおよいでしょう。表情は口角を上げ、笑顔を意識すると好印象を与えられます。

まとめ:老け専ゲイの方にはアプリを使った相手探しがおすすめ

今回は老け専ゲイの人に向けて、出会うための方法、おすすめの出会い系・マッチングアプリを紹介し、アプリを使った出会いのコツを紹介しました。

理想の中年男性と出会う方法には様々なものがありますが、安全かつ同じ目的の人と効率よく出会うなら、アプリを使った出会いがおすすめです。

プロフィール作成を面倒がらずきちんと行い、老け専であることや利用目的をきちんと書くことで、自然と同じ目的の相手を見つけやすくなります。多くの人にプロフィールを見てもらうためにも、なるべく写真は多くするのもポイントです。

アプリを使って理想の中年男性を探してみましょう。

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