バーでの出会い方ガイド。おすすめの話しかけ方&注意点

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夜な夜な仕事終わりの社会人がグラスを傾ける、オトナの社交場こと「バー」。お酒&大人が集う場所だけに、出会いの場としても期待が持たれます。

ですが「どんなバーに行ったらいいの?」「どうやって話しかけるの?」のように、なんだかハードルが高く感じるバーに、興味はあるけど行けない……なんてこともあるのでは?

そこでこの記事では、「話しかけ方」や「出会いやすいバーの選び方」など、バーで恋を実らせるためのコツを紹介していきます。

目次

バーで出会いを期待している人は多い

仕事帰りの社会人や学生など、20~30代を中心とした客層となるバー。中には上のツイートのように異性との出会いを目的に行く人も多く、出会いやすさは高め。

またホテルのバーとは違い、立ち飲みバーのようなカジュアルなお店はリーズナブル。気軽な気持ちで出会いのチャンスを得られるスポットになっています。

あなたは「バーでの出会い」向き? チェックリストで診断

バーで出会いを求める人が多いようですが、すべての人が出会いを掴めるわけではありません。自分の性格や求める恋愛像によっては、バーの出会いが向かない場合があるのです。

ここからはバーでの出会いに向いているかどうかを、チェックリストで診断。バーに行く前に、まず一度チェックしておきましょう。

上の4項目がチェック項目となりますが、一つでも当てはまった人はバーでの出会いにやや不向き。あまりオススメできません。

「バーでの出会い」に向いていない人の特徴

なぜチェックリストの4項目が一つでも当てはまると「バーでの出会いに不向き」なのでしょうか。以下で4項目を一つずつ詳しく解説していきます。

自分から積極的に話すのが面倒

バーには出会いを求めている人が多いとは言え、キッカケがなければ出会いを掴むことはできません。貴重な出会いのキッカケを逃さないためにも「自分から話しかける」のがとても大切となります。

それだけに「見ず知らずの人に話しかけるのが面倒……」と、受け身のスタンスの人にとっては、出会いはまず望めないでしょう。

長く付き合える恋人がほしい

合コンの時は仲良く話したのに、次の日メールするとどこかよそよそしい……。そんな経験をした人も多いのではないでしょうか。バーも同じで、お酒の力を借りて仲良くなったとしても、その場の盛り上がりだけで関係が途切れてしまうことが多いのです。

「その場だけ楽しく過ごせる人と出会いたい」のならいいですが、じっくりと長く付き合える恋人を求めている人とは、あまり相性は良くありません。

できるだけ早く出会いがほしい

「できるだけ早く恋人がほしい」といって、あまりにも結果を急ぎ過ぎてしまうと、上のツイートのように「積極的すぎて引かれてしまう」リスクが増してしまいます。

バーで恋人を作りたいのなら「最初は楽しく一緒に飲む」程度から徐々に仲良くなっていける、余裕のある人が好まれるでしょう。

出会いのためにお金はあまりかけたくない

1回あたり数千円で利用できるバーですが、頻繁に通うようになれば月1万円以上の出費となってしまいます。

もちろん最初の1回だけで良い出会いがあるとは限らないので、出会いを得るためには月数回行く必要があり、懐が心もとない人にはツラい出会い方です。

「バーでの出会い」に不向きな人は「マッチングアプリ」がオススメ

バーとは違い、マッチングアプリは顔を合わせることなく相手探しからやり取りまで可能。顔を合わせない分「話しかけるのが苦手……」といった人でも気軽に出会える環境になっています。

マッチングアプリの中でも『タップル』は、恋人探しをするユーザーが多いアプリ。もちろん長く付き合いたいと考える人も多く、自分に合った条件の人と出会いやすくなっています。

また『タップル』すぐにデートできる相手を探せる「おでかけ」機能があり、バーのようにカジュアルな出会い方ができるのも特徴。共通の趣味を通じた出会いもでき、話のキッカケ作りにも困りません。

タップル

登録料金   :無料
メ―ル送信  :1ヶ月3,600円(女性は完全無料)
必須アカウント:なし

  • iOS
  • Android

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タップル-マッチングアプリ/出会い/婚活

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※18歳未満の方は利用できません。

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バーで出会うための3つのコツ

自分が「バーでの出会い」に向いているかどうかわかったら、お次はバーで出会うためのテクニック。バーでの出会いの確率をUPさせる3つのコツを紹介していきます。

コツ1:一人で行く

バーに誰かと来ている人は「友達と飲み会」のように、出会いを目的としていない可能性もあります。出会いを目的とするならば「一人で飲んでいる人」に声をかけるのが無難です。

ですが一人で飲んでいる人に複数人で声をかけると、相手にプレッシャーがかかり断られる可能性が高くなります。

出会いを求めてバーに行くのであれば、相手にプレッシャーをかけない一人で行くのがおすすめ。下の「話しかけ方の例」を参考にして、アプローチしてみるといいでしょう。

話しかけ方の例

・気になる相手の隣の席に着いたとき
→お隣大丈夫ですか? ってか今日はお一人なんですか?

・バーカウンター注文の列に並ぶとき
→一杯おごるんで一緒に飲みませんか?

コツ2:1つのバーに通い詰める

いくら出会いやすい状況とは言え、「話しかけるのはハードルが高い……」という人もいるでしょう。そんな人に実践してほしいのが、バーに通い詰めてマスターと仲良くなること。

バーのマスターにとって、お客さんの悩み相談も大切な仕事のひとつ。「彼氏と別れたばかりで……」「優しい男性っていない?」のように、お客さんの恋愛事情や好みのタイプを把握していることがあります。

バーに通い詰める中でマスターに「出会いを求めてる」と伝えておけば、相性がよさそうな相手が来た時に、気を利かせて紹介してくれることがあるのです。

コツ3:出会いやすいバーを選ぶ

入ったバーに年齢が近い人がほとんどいなかったり、話しづらいほど静かな場所だったり……。バーによっては、出会いの気配を全く感じられないお店もあります。

そこでこの項では、出会いやすいバーの特徴を紹介します。

立ち飲みバー

立ち飲みバーは席が固定されないスタンディング形式。気になる人の近くに行ったり話しかけたり、自分から積極的に出会いのチャンスを作れるのが特徴です。

またカジュアルな雰囲気のバーが多いこともあり、お客さんの多くが20代~30代。立ち飲みバーの代表「HUB」では外国人の姿も多く見られるなど、幅広い出会いのキッカケが眠っている場所といえるでしょう。

個人経営のバー

コツ2で紹介した「通い詰める」を大きく活かせるのが、この個人経営のバー。お店の中はマスターやお客さんと会話する常連さんで賑わっており、通いつめればマスターからの紹介を十分に期待できる場所です。

常連さんが多いため初めての人は入りづらい雰囲気ですが、筆者の経験上どのお店のマスターも気さくに話しかけてくれる人ばかり。またマスターと話していると常連さんが会話に参加することも多く、自然と交友関係を増やしていけるのもうれしいポイントです。

シングルスバー(婚活バー)

シングルスバーはお店に来た男女を相席にしてくれるシステムのバー。いわば相席居酒屋のような内容ですが、大きな違いは1人でも利用できる点。相席居酒屋のように「同性2人以上でなければ利用不可」といったルールもなく、気軽に出会いを求められます。

また一般的なバーと違い、お客さんはすべて出会いを求めている人。「私彼氏いるんでスミマセン」のように断られるリスクなく、存分に出会いのキッカケ作りをできるのがポイントです。

バーで出会うなら知っておくべき。エリア別おすすめバー7選

パブリックスタンド(恵比寿・六本木エリア)

出典:https://www.public-stand.com/

男性3,000円、女性1,000円で「時間無制限・飲み放題」となることから、リーズナブルに出会いのチャンスを増やせる立ち飲みバー。

恵比寿・六本木のみならず銀座・歌舞伎町・渋谷にも店舗を構え、都内を幅広くカバーしています。

「パブリックスタンド」公式ページ
https://www.public-stand.com/

銀座300BAR(銀座・丸の内エリア)

出典:http://www.300bar-8chome.com/

出会いの聖地とも呼ばれるコリドー街に立地する「8丁目店」以外にも、銀座エリアに2店舗展開している立ち飲みバー。メニューは300円均一という気軽さもあり、連日賑わいを見せています。

「銀座300BAR 8丁目店」公式ページ
http://www.300bar-8chome.com/

銀座333(銀座・丸の内エリア)

出典:http://bar333.jp/

「銀座300BAR」と人気を二分する、ドリンク1杯を333円で注文できるリーズナブルさが人気の立ち飲みバー。銀座エリアに2店舗展開され、コチラもまた出会いの定番スポットになっています。

「銀座333」公式ページ
http://bar333.jp/

野毛(横浜エリア)

みなとみらいに近い野毛エリアには、約500もの立ち飲みバーといった飲食店が点在。カジュアルなお店が多く、20~30代の人も多く見られる横浜でも屈指の出会いの場となっています。

スイッチバー(梅田・心斎橋エリア)

出典:http://switchbar.jp/

梅田・心斎橋では、出会いの定番と名高いバー。スイッチャーと呼ばれる店員さんを通じて「あの人と話したい」のようなお願いができることもあり、少々奥手の人でもアクションを起こしやすい場所です。

「スイッチバー」公式ページ
http://switchbar.jp/

シングルスバー・ダブル(博多・天神エリア)

出典:http://www.singlesbar-double.com/

博多駅から徒歩で約5分の場所に立地している婚活バー。博多駅周辺で女性と相席できるバーがほぼないことで、連日賑わいを見せています。

「シングルスバー・ダブル」公式ページ
http://www.singlesbar-double.com/

シューターズ(栄エリア)

日本人だけでなく、外国人も多く見られる名古屋伏見のスポーツバー。お店全体でかなりフランクな雰囲気になっており、お客さんとの交流を自然に行うことができます。

「シューターズ」公式ページ
http://www.shooters-nagoya.com/ja/home

最初のデートは「ビアフェス」がオススメ

バーで知り合った相手と連絡先交換できたなら、次に気になるのはデート。お酒の場で出会った2人だけに、「また飲みに行きましょう」と誘うのが無難でしょう。

行きつけの居酒屋に行くのもいいですが、オススメしたいのが「オクトバーフェスト」のようなビアフェス。お酒を満喫しつつも、フェス特有の楽し気な雰囲気が、2人の関係を縮める後押しとなってくれるでしょう。

「イイ人と出会えれば」くらいのスタンスで出会いに臨むことが大切

出会いを求めている人が多いとは言え、積極的すぎると引かれる恐れのあるバーでの出会い。キッカケをモノにするには「積極的すぎず消極的すぎないスタンス」といったアプローチが大切になります。

少々高度なコミュニケーション術ですが、紹介した3つのコツをしっかり実践すれば、足りない点をしっかりとカバーして出会いやすくしてくれるでしょう。

ここまで読んで「バーが合いそう」と思った人も、そうでない人もいたでしょうが、出会いの場は人によって異なります。バーでの出会いが合わないと感じたら、他の出会いの場を検討するのが吉です。

「バーでの出会い」が合わないと感じたら、コチラをチェック

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